作業が機械に沈殿していく速さや、新しい仕事が来続けるかどうかを、手元の記録だけから読み取れるか。測定設計そのものを対象にした研究です。合成世界の上で検定できるので、実データが無くても答えが出ます。
そして合成世界は作者に媚びます。この研究の現在の主題は、媚び方の型を名指しして検定にかけることです。
問い
自分で作った世界から出た測定設計上の結論は、どこを掃引すれば落ちるのか。落ちなかったものだけを、どう主張し直すのか。
現在の公開結論
現在、看板に掲げていた結論は2本とも取り下げています。 合成世界は作者に媚び、媚び方には型があると分かったからです。
1本目は、測っている量の唯一の駆動源を自分で定数に固定していた形。その定数は指標を0.209動かし、測りたかった量は最大でも0.027しか動かさず符号も安定しませんでした——7.9倍です。2本目は、観測できない邪魔者を一点に固定し、判定線を標本数だけの関数として公開した形。邪魔者を掃引すると、完全に閉じた世界が公開した判定線を超えます。
生き残ったのは弱い形だけです。再利用と沈殿の速さは別の量で、前者だけが反応する。 これは定数由来ではありません。
証拠の境界: 合成であり機構の族はこちらが書いたものです。実データは一行も使っておらず、応用分野についての主張は含みません。自己レビューなので、思いつかなかった攻撃は原理的に入っていません。
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