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Research Noteでは、結論、その結論が届く範囲、使った証拠、まだ分からないことを分けて記録しています。冒頭の現在わかっていることこの研究が示さないことを対で読むと、主張を過大に受け取らずに全体をつかめます。

妥当性を詳しく確かめたい場合は、証拠の範囲まだ分からないことこの結論が崩れるときへ進んでください。自分で同じ観測を得たい場合は、自分で確かめるに実行手順と入力があります。

各記事の並び

どの研究も、次の順に読めるようにしています。

  1. 現在わかっていること — いま何が言えるか。
  2. 図で見る — 結論の中心にある関係を1つの図に。
  3. この研究が示すこと/示さないこと — 主張が届く範囲と、届かない範囲。
  4. なぜ重要か — この結果で何が変わるか。
  5. 何を調べたか/方法/結果 — 実際にやったこと。
  6. 何が変わったか/何が失敗したか — 前の主張の改訂と、外れた予測。
  7. 証拠の範囲/まだ分からないこと/この結論が崩れるとき — 慎重に読むための境界。
  8. 自分で確かめる/証拠とデータ/外部からの検証 — 手を動かすための入口。

ラベルは文字どおりに読む

  • 証拠の種類は、実際に何を観測したかを表します。テーマの重要度ではありません。→ 証拠の種類を比べる
  • まだ分からないことは、証拠がどこで途切れているかと、次に必要な観測です。書き忘れではありません。
  • 編集上の確認は、公開表現とプライバシーの確認です。科学的な査読や分野専門家のレビューを意味しません。
  • **簡易確認(quick reproduction)**は、公開データと限られた経路の検査です。独立再現ではありません。

訂正は前向きに読む

日付の付いた記事は、記録として残します。後続の証拠が主張を狭めた場合、古い記事の冒頭に目立つ形で前方リンクを置き、研究一覧では現在の結論を指します。外れた予測、解析の欠陥、取り下げた主張も消しません。

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